笑ってくたばるヤツもいる

welcome to my Blog ~  スポーツねたを中心にオタ話をつらつらつらと書いていきます。  ~ 

Title  - スポンサーサイト -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:--/--/--/--(--:--)  CO:-  TB:-  CA:スポンサー広告   

Title  - 襲撃、モンゴリアン・チョップ! -

やっとの思いでモンゴリアン・チョップに行きました。

logo.jpg


昨年3月にオープンしたあの高田総統プロデュースするジンギスカン専門店「モンゴリアン・チョップ」に行ってきました。4月頃行く気満々だったにも関わらず、当日は貸切とかで中に入れないでいた。その後仕事の関係でなかなか行くことが出来なかったが、年が明けてリベンジ。前回の反省から19時チョッと過ぎに入店したらカウンター席にと案内された。
期待通り店員はいかにも高田道場にいますといった人だった。

貼り紙に「空席がないときは90分一本勝負でお願いします」とあったが、早い時間のせいか空席はまだあり。腰を据えてジンギスカンにあり付けるかと思っていた。

メニューはいたってシンプル。
 ジンギスカン(たれ or 塩)
 ジンギスカンラムチョップ
 野菜盛合わせ 
 高田総裁サラダ  等…

ビールを呑みつつ、ジンギスカンを喰らった。肉はやわらかく美味いと思った。流石、高田総統である。
次は向井亜紀嬢セレクトと云われる焼酎をと思いセレクトする事にした。馬鹿な話だが向井亜紀嬢にちなんだようなネーミングの焼酎がおいてあるかと思ったらいたってシンプルなものばかりだった。そんな中「べいすん」を注文。
ついでにジンギスカンラムチョップを頼んだら、ラムチョップの付け合せに丸ごとのピーマン(and)が付いてきたのには吃驚した。きっと高田道場では、ピーマンを丸ごと食べるものだろうと連れと納得しつつ焼いて食べたのでした。

結局、メニューのバリエーションが少なかったのか、ピーマン丸ごとのせいか90分ほどでギブアップとなり、店を出ることにした。

店を出る頃には席はほぼ埋まっている状態だった。オープンして10ヶ月位だろうが、それなりに満足できる味でもあり、回転率もよく繁盛しているのだろうと感心してしまった。
この状態なら店をどんどん増やしても暫くは流行るだろうな…



スポンサーサイト
Date:2006/01/11/Wed(00:00)  CO:2  TB:1  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - 闘魂創造~NEW CHAPTER~ テレビ(地上波)観戦 -

テレ朝の中継で「闘魂創造~NEW CHAPTER~」を見た。ドーム当日にも関わらず通常の放送枠で僅か2試合だったのは今の新日の勢いを象徴するようだった。【試合詳細はこちら

放送があったのは

IWGPヘビー級タイトルマッチ 3WAY戦『王者 藤田和之● VS ●挑戦者 蝶野正洋 VS ○挑戦者 ブロック・レスナー』

WWE離脱後の初試合のレスナー。レスナーの顔見せ的でもあり、藤田、蝶野に気の毒な限りだが、終わってみればIWGP王者藤田、G1王者蝶野を全く寄せ付けなかった。
bt-051009-1.jpg

新日お得意の唐突のマッチメイク。藤田VS蝶野だけではドームのメインは無理とはいえ、突然レスナーが来てIWGP戦といわれても感情移入が出来ない。あの内容なら両国や武道館でノンタイトルで見せていい位。その上でドームなら…

当然、レスナーは巡業には参加さず、次回の防衛戦は1.4のドーム大会。新日は何を目指そうとしていくのか?

第一試合『藤波辰爾、西村修○ VS 長州力、石井智宏●』

試合よりも驚いたのが、長州の現場監督復帰! 何を考えているのか? 今まで長州の行動(新日→全日→新日のUターン)からすれば不思議ではないのかも? 前回の時は油の乗り切った時の選手としての復帰だったが、一度引退後に復帰してインディー周りでやっている実情で現場監督としての復帰。しかも前回は猪木との意見衝突での離脱。現場はどんな思いなんだろう。特に西村は…

ファン無視で猪木の思いで進み続ける新日。そんな中のサイモン社長のコメントは猪木の思いそのままで危機感はなさそう。社長とは言え猪木のスポークスマンそのもの。


サイモン社長は就任後、初のドーム大会を「70点」と自己採点。観衆は3万8千人と、過去最低だった5・14東京ドーム大会から3千人上積みした。IWGP戦がドームのメーンでは久々に迫力ある好試合だったこともあり、何とか復活への道筋はついた形だ。
 同社長は「世界に飛び出していく時計とストロングスタイルを元に戻す時計、両方をやっていきたい」と、再興とグローバル化に向けて不退転の決意。この日、発表された1・4東京ドーム大会では新日本に所属していた全選手にオファーを出すことを明言しており、ビッグマウスやゼロワンMAXとの対抗戦も浮上してくる。
スポーツナビ(デイリースポーツ)

他の試合は実際見ていないが、テレビ中継見ただけでは観客のノリもイマイチ。

新日の復活はあるのだろうか? 誰もが思っている猪木色の排除しかないと思うのだけど…

Date:2005/10/10/Mon(00:00)  CO:1  TB:1  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - WWEスーパーショー観戦 -

7/2のWWEスーパーショーに行ってきました。
WWEの観戦はこれで4回目。今回はSMACK DOWNの公演の筈がスーパーショーに変更。お陰で色々なスパスタを見れて好都合だった。

シェイン・マクマホンの怪しげなステップとともにショーの開幕だった。

『ビッグショー、曙○ VS カリート・カリビアン・クール、●マット・モーガン』

初っ端から曙の試合。前日セコンドについた曙にはブーイングの嵐だったので、どうなる事かと思った。
試合はビッグショーとモーガンで開始。曙はなかなかカットに入れず次第にブーイングが… なんとビックショーが7分も孤軍奮闘。やっとタッチした曙はこれまでのK-1での動きとは違う軽快な動き。ものの見事にバンザイアタックでモーガンを体固め。
曙の日本プロレス初戦としては見事な結果。いつ化けの皮がはがれるか…

WWEクルーザー級タイトルマッチ 3WAY戦
『王者ポール・ロンドン○ VS ●挑戦者チャボ・ゲレロ VS ●挑戦者フナキ』


3人とも試合巧者なので試合は引き締まっていた。最後はロンドンがフナキを仕留めたが、フナキは日本公演でいつも良い試合を見せてくれる。

『シェルトン・ベンジャミン● VS ○クリス・ベノワ』

ベンジャミンも粘ったが最後はクリップラークロスフェースでタップ。日本ではやはり人気のベノワ、喝采を浴びていた。

『TAJIRI○ VS ●ムハマド・ハッサンwithカズロ・ダヴァリ』

これぞアメリカンプロレスという勧善懲悪の試合。ダヴァリが最高の動きをしていた。日本で言えばワカマツや星野勘太郎のような感じ。試合はあっさりTAJIRIが毒霧から勝利。

『レイ・ミステリオ○、アンダーテイカー○、ケイン○ VS ●エディ・ゲレロ、●カート・アングル、●エッジwithリタ』

スーパーショーらしい試合。登場は6人バラバラだがそれぞれ風格がある。試合はヒール組はベビーフェース組のテイカー・ケインを恐れなかなか試合にならない。それでも組合えば試合巧者の6人、昔の全日(NOAH離脱前)の6人タッグを見るかのようだった。最後はヒール組の3人にミステリオの619⇒アンダーテイカーとケインはそれぞれアングル、エッジにチョークスラム。ミステリオもエディにスプリングボードレッグドロップを決め、3人同時にフォールを奪って勝利。
試合後はケインから促され、ケインのコスプレをしたファン通称”さいたまケイン”がリングに登場してた。

ここで休憩…

WWEヘビー級タイトルマッチ ハンディキャップ戦
『王者ジョン・シナ○ VS 挑戦者●JBL、オーランド・ジョーダン』


WM21で王者となったシナ。JBL軍に攻められたが最後は必殺FUでJBLに勝利。イマイチFUで倒せるのか疑問だけど…
シナは流暢な日本語でコヒー牛乳呑んでいた。
FUで倒されたJBLは蘇生すると3カウントに抗議。挙句にはリングサイドにいたリッキー・スティンボードにまで抗議していた。リッキーはリングにあがりJBLにカウンターチョップを見舞った。リッキーは南海の黒豹の面影はなく、太ってしまっていてショックだった!

『ショーン・マイケルズ○ VS ●クリス・ジェリコ』

この日最長の試合。2人とも軽量なのでなかなか決めきれない。途中かなりだれてしまったのが正直な感想。
それにしてもジェリコのウォールオブジェリコ、あんな古典的な技でタップをとるのはWWEは摩訶不思議な世界である。最後はマイケルズのスイートチンミュージックで勝利。観客の盛り上りは凄かった。

世界ヘビー級タイトルマッチ
『王者バティスタ○ VS 挑戦者●HHH with リック・フレアー』


かつてエボリューションの同志だった2人の対戦。HHHは流石の貫禄。それに引換、まだバティスタはイマイチ風格が感じられない。だが今は立場は逆。
試合は途中HHHがバティスタを金属製の階段にたたきつけ階段が壊れ、さらにONになったマイクで頭を殴りつけたため、場内には「ゴン」という鈍い音が大音響で響き渡った。壊れた階段を両者持っていたがかなり重かったようだった。階段の攻撃でHHHは流血。HHHはイスの上へのペディグリーを狙うが、バティスタがこれを切り返し、イスの上にスパインバスターで勝利。
敗れたHHHはレフリーに連れられて引き上げると思ったらリングに戻った。何をするかと思ったらバティスタと握手⇒抱き合った。

それで会場は大盛り上がり。バティスタがベルトを誇示し観客と盛り上りを見せた。

im00016634_1.jpg


最後はHHHのイキな行動で締まった感じになった。
曙の日本初試合、テイカー&ケインのタッグ、HHHの圧倒的な存在感を見て充分満足でした。

 ※試合詳細等はスポーツナビ


Date:2005/07/05/Tue(00:00)  CO:10  TB:1  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - SMACK DOWN!観戦 -

昨日のさいたまスーパーアリーナのWWE SMACK DOWN!JAPAN TOURに行ってきました。
当日券のC席だったので席としては期待していなかったけど、メインのビジョンは影で見れなかったものの真正面にある会場備え付けの裏(?)のビジョンでも表示されたのでそれなりに見易い場所でした。

驚いたのが、TVショーとその前のVelocityの試合の差。後で知ったけど、アメリカでの興行の仕方と同じらしい。今までに行っていたハウスショーとはやっぱり違った。

TVショーは1試合目がエディーの登場!対戦相手がケンゾーとなかなか日本興行を意識したカード。ケンゾーが日本凱旋ながら大ブーイングを浴びながら動きはなかなか。
エディには簡単に負けたものの、最後はケンゾーにも声援があったのは良かった。
ただ声援があった時はバックステージの映像が流れていた間だったけど。

2試合目のWWEタッグ戦の最中いきなり場内暗転、そして鐘1回鳴り響くとリングにアンダーテイカー登場していた。大歓声の中、リング上の選手を次々チョークスラムで投げ飛ばした。

JBLの麻酔銃暴発のバックステージの映像もあり、フナキ(3試合目)、シナ(4試合目)は順当に終わり、5試合目はヒロコVSトリーの着物マッチ。日本では本国での対戦と違い、ヒロコが勝てるかと思ったけど順当にトリーが勝ち。ヒロコはお決まりのごとく脱兎のごとく逃走。

麻酔銃を暴発されたJBLが恐竜のバルーンをビッグショーと間違えてリングに登場。その後ビックショーとの絡みあり。この2人結局試合せず。非常に残念。今のSMACK DOWN!のメンバがそれなりに揃っているので2時間の番組に全てを盛り込むのはムリかもしれないけど…
この時のビックショーと曙の合体(?)は結構波紋を呼んでいるらしい。

6試合目のアングルVSミステリオは試合内容は最高。レスリングが出来る2人で小柄なミステリオがアングルに挑むというストーリもありで観客を魅了させていた。アングルが619を何度となく阻止していたのには感動してしまった。

最後はアンダーテイカーの再登場。ハイデンライクとの因縁の試合の再現。途中左腕を痛められながら以外にも裏十字固めでハイデンライクがタップ。その後乱戦の中、最後はテイカーがチョークスラム⇒ツームストンでしめてくれた。

全体としてはなかなかまとまり・メリハリがあって良かった。流石にTVショー部分が2時間程度に収まるのが素晴らしい。
今回で3回目のWWE観戦だったけど、今後の来日も是非観戦したいと思ってしまった。

この記事は「太陽の薫り」にあった記事と自分の記憶を元に作成しました。
「太陽の薫り」にあった記事は綺麗にまとまっていて大変参考になりました。
Date:2005/02/06/Sun(00:00)  CO:0  TB:0  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - 新春!格闘スペシャル 闘魂祭り2005 テレビ観戦 -

テレ朝で見てしまった。闘魂祭り「WRESTLING WORLD 2005」を…

ちょっと酷すぎ! 元々カードを見たときから期待はしていなかったものの、久々に新日テレビ観戦と思ったのにショック!
テレビ中継された以下の試合等について感想。

猪木の挨拶&Bレスナー来場
まず坊主頭に白い着物、手には闘魂棒の猪木登場。ちょっとインパクトありで挨拶全く覚えていない。そんな中、Bレスナーが奥さんのセイブルと共に来場。予想通りリングには上がらず、何しに来たのかよくわからず終わる。

異種格闘技戦BEST10
アルティメット・ロワイヤルを盛り上げるための企画なのか知らないけど、試合ではなく誰(?)と対戦したかに焦点をあてたベスト10。良くありがちな細切れに発表。
それなりに纏まっていたけど、猪木VSチョチョシビリが1位にはビックリ。しかも1位はメインの試合後だったのでメインの結果の余韻に全く浸らせないところが凄かった。
テレ朝がメインの試合に全く期待してなかったことか???

アルティメット・ロワイヤル
何がやりたかったのか全くわからない試合。
バトルロイヤルと言いながら8人もいるのに1対1、しかもリング上には4人しか上がらない。更に参加選手がウォーターマン、成瀬、中西、矢野、長井、スミヤバザル、永田、ウルフじゃ盛り上がるようには思えない。実際テレビを見た限り会場はシラケムードで一杯。
最後はウォーターマンが永田をアームロックで絞めてオシマイ。またまたまた永田、中西は総合で失敗。何時までやって行くつもりなのだろう。

闘魂杯巴戦(天山VS蝶野VS長州)
IWGPチャンピョンの天山が爺さま2人を完膚なく叩きのめさないといけない試合なのに最後にベルトを腰に入場してきた天山尻目に爺さま2人が勝手に試合始めてしまった(最初は天山VS蝶野の予定)。結局蝶野が長州、天山をストレートであっさり下しておしまい。爺さま2人がいるにも関わらず、巴戦を企画する方が間違い。かと言って東京ドームで3WAYは一般客には馴染まないし…
元々の蝶野VS長州を見たほうがよかったかも。

IWGP・U-30無差別級選手権試合(棚橋VS中邑)
11月の大阪ドームで予定されていたにも関わらず、猪木のダメだしでボツになった試合がメイン。テレ朝も懸命にVTRで盛り上げようとしたものの、2人は噛み合わず。見る人によっては噛み合わないものの意地のぶつかり合いで評価する人もいるだろうけど、個人的には中邑のプロレスの試合はつまらない。
関節技があるものの、見せる技がない、技を受けていると痛々しくて仕方がない…といった感じで中邑にはイマイチ感情移入が出来ない。
かと言って棚橋も藤波の匂いがするせいか何時逆さ押さえ込みをするのだろう位しか興味がわかないのは偏見か(?)
結局最後はフラフラに見える中邑が逆十字固めで棚橋からタップ。
中邑のベルト姿を見ることなく(多分)、前述の猪木VSチョチョシビリのVTRに…

大晦日の格闘技興行の後のせいか、二番煎じの印象が高くなった新日の1.4東京ドーム興行。大晦日の総合格闘技とは差別化を図り、純プロレスで行けばいいと思うけど、どないでしょうか?
Date:2005/01/06/Thu(00:00)  CO:0  TB:0  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - デッドマン、喋った! -

WWE「SmackDown! at the Budokan…Return of the Deadman」【スポーツナビ】

日が変わって昨日のWWE武道館興行(SmackDown)の観戦雑感。

2月のRAW埼玉大会以来2回目のWWE観戦(アンダーテイカーの生観戦は'92.3.18のSWS新潟大会の石川敬士戦依頼2回目なので超期待)。事前に昨日の結果から当初のカードが変わった事は知っていたけど、メインがかなり良かったです。

 ジ・アンダーテイカー&エディ・ゲレロ VS カート・アングル&ジョン・ブラッドショー・レイフィールド

アンダーデイカーとエディの合体、アングルの復帰といった日本限定(?)のサプライズのカードで注目してましたが、アンダーデイカーの入場前にエディがアングル&JBLのイス攻撃にあい退場。1対2のハンディキャップ戦の形で始まってしまいました。アンダーテイカーの頑張りと復帰第1戦とは思えないアングルの動きに満足してしまいました。
最後はエディが戻ってきて(大昔の全日オープンタッグ蔵前のファンクスVSブッチャー&シークのT・ファンク並の復帰を期待してたもののエディらしい復帰)決着がつきました。
試合後のエディのマイクパフォーマンスで会場盛上りの中、なんとアンダーデイカーがマイク。声援の前に気を良くしたのか、とうとう喋ってしまいました。デッドマンとしては無言で貫いて欲しかったところですが…。まぁこれも日本限定(?)ってことなんでしょうね。

会場の暑さを除けば、全体にテンポが良く、わかりやすいしメインの盛上りの良さといい満足できました。クルーザ級タイトル戦のフナキの頑張りもうまく絡ませてたし…
またWWEの興行があったら行きたいと思わせる内容でした。

武道館を出たあと「太陽ケア」の姿を発見しました。TVで見るより目が怖かった。
Date:2004/07/18/Sun(00:00)  CO:0  TB:0  CA:観戦記(プロレス)   

FC2Ad


Dog font Maniackers Design
Log in*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。