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Title  - 小島が初の三冠・IWGP統一! -

小島が初の三冠、IWGPの統一!


2.20新日両国大会で行われた初のIWGP・三冠ヘビー級ダブルタイトルマッチは残り11秒のところで小島がKOで天山に勝った。


『IWGP ヘビー級選手権・三冠ヘビー級選手権 W王座戦
[IWGPヘビー級王者]天山 広吉 ● 59分49秒KO ○ 小島 聡 [三冠ヘビー級王者]』



ダブルタイトルマッチはフルタイムドローという予想があったものの、それにも関わらずKOでの決着とは意外だった。まぁ残り11秒でのKO決着とは天山にアクシデントがあったと考えるのが普通か???

小島は三冠を取ってすぐのダブルタイトルマッチ、イマイチ感情移入が出来なかったけど、結果オーライなのか取りあえずおめでとうと言いたい。
ほぼ60分フルタイムの戦いをやった小島が今後どうやって王者として活躍するのか非常に期待している。IWGPはともかく三冠王者として武藤・川田といい絡みを見せて欲しい。

さて小島が取ったIWGPのベルト。取ってすぐ新日の永田、棚橋、中邑がリングに集結。小島のマイクアピール中に永田が蹴撃。それに怒った小島がベルトを投げ捨てるという結末となってしまった。
投げ捨てた事には賛否両論があるようで、新日側は抗議を行っている。個人的には興奮していたのはわかるけど、投げ捨てることはなかったのかなと思った。やるなら永田にベルトを使い殴りつけ、新日のファンにこれ見よがしにIWGPのベルトを見せつけて今後の展開につなげても良かったのでは…
この件については小島本人のBlogでコメントしているので、そちらを参照。

それにしても新日はこれからどうなるのか。天山はいつもIWGP王者になるたびに噛ませ犬的な立場にたたされるのはちょっと気の毒。それ以外の面々はIWGP奪取に走るのだろうけど、どうなることやら。鈴木みのるの20日の以下のコメントを身にしみて感じて欲しいものです。


永田、中邑、棚橋、あいつら甘いよ。あいつら、オレらとの今日の戦いについてなんかコメントしてるか? Wタイトル戦のことしかしてないだろう。(今日のことについて)コメントしたのはオレと健介だけだ。
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Date:2005/02/22/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

Title  - 全日、三冠は小島に… -



全日の2.16代々木大会「REALIZE」でとうとう三冠ヘビーのベルトが川田から小島に移動しました。

『三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]川田利明● 27分04秒 ラリアット→体固め [挑戦者]○小島 聡』


実際の試合を見ていないので、詳しい事はわからないけど小島の怒涛の3連続ラリアートでの勝利。兎も角、小島オメデトウ!善戦マンからの脱出万歳となるのでしょう。

昨年からの全日の動きからして、そろそろベルト移動の時かとは思っていたので順当な流れではないでしょうか。
磐石の三冠王者の川田でしたが、2.20の新日両国大会のIWGPと三冠のダブルタイトルマッチで、敢えてまた天山と戦う意味がないのかなと思っていたのでちょっとホッとしたのも事実。

「はらだんだん」さんの記事にトラックバックとさせてもらってますが、「はらだんだん」の記事にもあるように今頃になってのIWGP・三冠のダブルタイトルマッチの必然性が余り見えてこないのが寂しい限りです。
前述で述べたように「天山VS川田」では川田に三冠挑戦失敗したばかりの天山が敢えて戦う意味が全くないし、「天山VS小島」でも同窓会雰囲気が漂うばかりで共に初防衛となればダブルタイトルマッチの権威もあったものではないですね。
IWGPと三冠のダブルタイトルマッチは結局同日開催の「PRIDE29」への対抗なのでしょうが、一般ファンを呼び込むようなマッチメークでないのは事実。
国内のプロレス界の人気の凋落ぶりは酷いものだと、つくづく実感してしまう!
折角の『IWGPと三冠のダブルタイトルマッチ』なのだから「鶴田VS藤波」「三沢VS武藤」あたりで見てみたかったものです。

三冠を失った川田は暫く好き勝手に動けてかえってよかったかも。ハッスルKでは小川との対戦が決まったみたいだし、全日ではタッグ戦線で健介か武藤か諏訪間あたりと組んで盛り上げるのも良し。

今後の全日はIWGPと三冠のダブルタイトルマッチ次第だけど、小島・武藤・川田の絡みがどうなることやら…
Date:2005/02/18/Fri(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

Title  - SMACK DOWN!観戦 -

昨日のさいたまスーパーアリーナのWWE SMACK DOWN!JAPAN TOURに行ってきました。
当日券のC席だったので席としては期待していなかったけど、メインのビジョンは影で見れなかったものの真正面にある会場備え付けの裏(?)のビジョンでも表示されたのでそれなりに見易い場所でした。

驚いたのが、TVショーとその前のVelocityの試合の差。後で知ったけど、アメリカでの興行の仕方と同じらしい。今までに行っていたハウスショーとはやっぱり違った。

TVショーは1試合目がエディーの登場!対戦相手がケンゾーとなかなか日本興行を意識したカード。ケンゾーが日本凱旋ながら大ブーイングを浴びながら動きはなかなか。
エディには簡単に負けたものの、最後はケンゾーにも声援があったのは良かった。
ただ声援があった時はバックステージの映像が流れていた間だったけど。

2試合目のWWEタッグ戦の最中いきなり場内暗転、そして鐘1回鳴り響くとリングにアンダーテイカー登場していた。大歓声の中、リング上の選手を次々チョークスラムで投げ飛ばした。

JBLの麻酔銃暴発のバックステージの映像もあり、フナキ(3試合目)、シナ(4試合目)は順当に終わり、5試合目はヒロコVSトリーの着物マッチ。日本では本国での対戦と違い、ヒロコが勝てるかと思ったけど順当にトリーが勝ち。ヒロコはお決まりのごとく脱兎のごとく逃走。

麻酔銃を暴発されたJBLが恐竜のバルーンをビッグショーと間違えてリングに登場。その後ビックショーとの絡みあり。この2人結局試合せず。非常に残念。今のSMACK DOWN!のメンバがそれなりに揃っているので2時間の番組に全てを盛り込むのはムリかもしれないけど…
この時のビックショーと曙の合体(?)は結構波紋を呼んでいるらしい。

6試合目のアングルVSミステリオは試合内容は最高。レスリングが出来る2人で小柄なミステリオがアングルに挑むというストーリもありで観客を魅了させていた。アングルが619を何度となく阻止していたのには感動してしまった。

最後はアンダーテイカーの再登場。ハイデンライクとの因縁の試合の再現。途中左腕を痛められながら以外にも裏十字固めでハイデンライクがタップ。その後乱戦の中、最後はテイカーがチョークスラム⇒ツームストンでしめてくれた。

全体としてはなかなかまとまり・メリハリがあって良かった。流石にTVショー部分が2時間程度に収まるのが素晴らしい。
今回で3回目のWWE観戦だったけど、今後の来日も是非観戦したいと思ってしまった。

この記事は「太陽の薫り」にあった記事と自分の記憶を元に作成しました。
「太陽の薫り」にあった記事は綺麗にまとまっていて大変参考になりました。
Date:2005/02/06/Sun(00:00)  CO:0  TB:0  CA:観戦記(プロレス)   

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