笑ってくたばるヤツもいる

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Title  - 山本聖子、復活ならず -

オリンピックイヤーじゃないと、話題にも上がらないものなんでしょうか。

去年の女子レスリングのジャパンクイーンズカップと言えば、テレビ・一般紙も話題があがっていた筈なのに、今年はひっそり開催されたみたいです(日本テレビで録画放送されるようですが…)

レスリングジャパンクイーンズカップが25日、東京・駒沢体育館で行われた。04年12月の天皇杯をひざのけがで出場を見送った山本聖子が、59キロ級の世界選手権(9月、ハンガリー・ブダペスト)代表の座をかけて出場。準々決勝まで難なく勝ち進んだが、準決勝で元62キロ級世界王者の正田絢子にセット数2-0で敗れた。山本は過去4度世界を制した実力者。04年アテネ五輪の予選会では、55キロ級代表の座をかけて、アテネ五輪金メダルを獲得した吉田沙保里と激戦を繰り広げたことで話題となった。スポーツナビ

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山本聖子の写真を見てビックリ! あれじゃぁ、姉の美憂の去年と一緒である。

山本聖子も世界選手権4度制したことのあり、ルックスもそこそこ。マイナーな女子アマレすの中でも昔から話題にあった人。オリンピックは普段ある7階級の中から4階級のみ実施される問題で、アテネ五輪には出場できなかったが元々の59キロ級がオリンピックにあったらメダルは取れたであろう。

山本聖子の負けた相手は正田絢子でアテネ五輪代表選考会で伊調馨に負けた相手らしい。伊調馨と同じ階級だったのであれば、当時63キロ級。体重を落として59キロ級に望んだのであれば、元々50キロ代で試合をしていた山本にとっては厳しかっただろう。

今後、山本聖子は更なる復活出来るのか。出来ることなら次のオリンピックまで吉田沙保里を追いかけて欲しいけど… そこまでモチベーションが続くかちょっと心配でもある。

ちなみに他の階級ではアテネ五輪参加組は順当に優勝している。

 ■ジャパンビバレッジ杯 ジャパンクイーンズカップ2005
  48キロ級優勝 坂本真喜子(中京女子大学)
  51キロ級優勝 伊調千春(中京女子大学)
  55キロ級優勝 吉田沙保里(ALSOK綜合警備保障)
  59キロ級優勝 正田絢子(東洋大学体育会レスリング部)
  63キロ級優勝 伊調馨(中京女子大学)
  67キロ級優勝 坂本襟(中京女子大クラブ)
  72キロ級優勝 浜口京子(ジャパンビバレッジ)

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Date:2005/03/26/Sat(23:48)  CO:3  TB:0  CA:アマレス   

Title  - 新日が3.26両国大会のカードを一部変更 -

2.20で天山から至宝(?)のIWGPが全日に流出しても3.26で挑戦者トーナメント、5.14での挑戦などと呑気な雰囲気だと感じていましたが、結局そうなったかという感じ。【スポーツナビ】 
まぁ、ここ何日かの中邑の行動、小島の対応からして予想できたけど…



新日本プロレスは14日、3.26両国大会と、「BIG FIGHT SERIES 2005」の一部カードの変更を発表した。3.26両国大会で中邑真輔が現王者、全日本プロレスの小島聡に挑戦することが決定。当初行われる予定だった挑戦者決定トーナメントはそのまま行われ、勝者が5.14東京ドーム大会で、小島vs中邑の勝者とタイトル戦を行う。

■NEXESS
(3月26日 両国国技館)

<IWGPヘビー級選手権>
小島聡(王者)vs中邑真輔(挑戦者)

<挑戦者決定トーナメント>
天山広吉vs中西学

<挑戦者決定トーナメント>
蝶野正洋vsX(蝶野のシードの可能性もあり)

■NEXESS
(5月14日 東京ドーム)

<IWGPヘビー級選手権>
小島vs中邑の勝者vs3.26両国のトーナメント勝者



まぁ、今の新日からすると中邑しかいないというのが現状でしょう。
トーナメントのメンバーを見ても天山は休養あけで説得力ないし、BNJの蝶野、中西では新日が取り返すというイメージが沸かないので、消去法で中邑…

個人的には中邑は余り好きじゃない(何度か記事に書いているけど)。まずは体が小さすぎ。Jrヘビーって感じにしか見えない。スペース・ローン・ウルフと言われていた武藤敬司のイメージがダブるのは小職だけだろうか。
中邑は総合経験もあり必殺の関節技もあり器用なんだけど、小柄で相手にやられっ放しのイメージしかない。特にこれまでIWGPを奪取した天山戦ベルトを統一した高山戦は見るに耐えられなかった。あれだけやられまくって、一瞬のスキをついて関節技で勝って「新時代の扉が開いた」と言われてもピンと来ない。勝った姿が余りにも痛々しくて次につながらないと思う。

新日はかっての黄金時代と言える盛り上がりの幻影を追いかけ、迷走しまくっている。
それを打破するのは
 『絶対王者たるエースがスリリングな試合をしつつ必ず勝つ』
 『下克上であり、感動を与える勝利を掴んだ者がエースの階段を昇る』
位しかないのではないのだろうか。
エース不在の新日ではエースを作り上げなければいけないのだろうけど、長州が藤波と名勝負数え唄を繰りひろげたり全日でSWS勢の離脱後に三沢が鶴田に勝ったりしたような劇的なストーリーをうまく作っていって欲しい。
Date:2005/03/15/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

Title  - ふざけるな!曙 -

昨日記事にした曙のWWE参戦だけど、当の曙はかなりふざけた事を言っていた。【スポーツナビ】

ソウル大会のアジアGPに出場する曙は1回戦で角田信朗(43=正道会館)と対戦するが、関係者によると角田戦で敗れた場合、2年間K―1を封印すると話しているという。

 曙、K-1から離れる気満々じゃないか!

曙についてはK-1参戦からただの腰掛の感が強かったので、かなり穿った目で見ていた。見ててもやる気は感じられないし、動けないのだから当然のごとく全く勝てない。
昔、同じ元横綱輪島が全日本でプロレスデビューした時と比較にならないくらい悲惨な状況である。
ただ曙に集客力があるだけで、K-1に居続けられただけである。しかも今後のソウルGPは復活する角田との対戦という初勝利のお膳立て満載のカードである。

今のK-1の位置づけよりはWWEに行って、ヨコヅナという事で一時チヤホヤされたいという思いであろう。良い条件がある限り、WWEに行くのは良い。
ただお膳立ての試合についても負けてもK-1、2年間封印ってなんだ。角田戦がどっちの結果になっても良い様に発言するなんて。

こんな発言が出るのは、今まで甘やかしたK-1関係者にも問題あるとは思うが…
K-1にとっては自業自得なのか、厄介払いが出来たのか??

参考記事 『曙 VS ビック・ショー
Date:2005/03/13/Sun(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

Title  - 曙 VS ビック・ショー -

曙がとうとうWWE参戦!【日刊スポーツ(キャッシュ)】 しかも初戦がレッスルマニア21とは…

 ちょっと記事にするの遅いけど!

曙(35)のWWE参戦が決定的となった。テレビマッチのスマックダウン大会で身長213センチの巨漢ビッグショーが4月3日、WWE最大の祭典レッスルマニア21(ロサンゼルス)で曙と相撲マッチで対戦することを宣言した。

曙といえば、先日のWWE日本公演で2日にわたってアクションを起こした。小職が観戦した「SMACK DOWN!」では対戦相手となった「ビック・ショー」に誘われリングに上がっていた。
曙がリングに上がったから遅かれ早かれWWE参戦はあるとは思ったが、レッスルマニアの前フリだったのとはちょっと吃驚!

とは言っても曙はK-1転向後今だ未勝利。

2003/12/31 K-1 Premium 2003 Dynamite!!
 曙● 1R 2分58秒 KO ○ ボブ・サップ
2004/3/27 K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA
 曙● 3R判定 0-3 ○武蔵
2004/7/17 K-1 WORLD GP 2004 in SEOUL
 曙● 3R判定 0-0 → 延長判定 0-3 ○張 慶軍 [散打ヘビー級王者]
2004/8/7 K-1 WORLD GP 2004 世界最終予選トーナメント in Las Vegas
 曙● 3R判定 0-3 ○ リック・ルーファス
2004/9/25 K-1 WORLD GP 2004 開幕戦
 曙● 3R 0分33秒 右ハイキック→KO ○レミー・ボンヤスキー
2004/12/31 K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!
 曙● 1R 2分13秒 リストロック→タップアウト ○ ホイス・グレイシー


K-1で通用しないからWWE転向という印象を与えてしまうのは、どうなんだろう。
まずは「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」で復活角田に勝って弾みをつけるのだろうか。

まぁWWEは使えなければ、そのまま使い捨てにするんだろうけど…
それともサダハルンバがK-1とWWEとの連携を考えているのか?

曙、WWE、サダハルンバ果たして誰がしたたかだったのでしょう、後で検証するのが楽しみな話題です。

参考記事 『SMACK DOWN!観戦
Date:2005/03/12/Sat(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

Title  - 川田、全日退団! -

会社帰りに東スポを読んでいる人を見ると「川田退団」の記事が…
帰宅してネットを検索すると『全日本の川田がフリーに転身 【スポーツナビ】』となっている。

全日本プロレスの川田利明がフリーになることが7日、明らかになった。川田は1982年に入団して以来、23年にわたり同団体に在籍。三冠王座の最多防衛記録V10を達成するなど、全日本を引っ張ってきた。正式な所信表明は8日の会見で行われる予定。

全日本といえば、SWS・NOAH設立時に大量離脱があったが、川田は必ず王道プロレスを守った人物。そんな川田が今この時にフリーとはチョッと複雑な気分。

考えてみれば川田は全日の中で外敵に対して真っ先に向かって行っていた。

-95/10/24 武道館でのゲーリー・オブライト全日初参戦で腕ひしぎ十字固めで撃破
-96/9/11 UWFインター神宮大会での「開国の使者」としての高山善廣戦での快勝
-03/7 橋本・小川との初遭遇 ⇒ ハッスル参戦


三冠王者としての「ジャイアント馬場七回忌追善興行 」参戦、小島との三冠戦での敗北で区切りがついたのか、全日という立場から離れて『俺だけの王道』を貫いていくのでしょう。

今後の川田の活躍に期待です。これまでの全日、ハッスルに加え、ゆくゆくはひろさんも期待しているNOAH参戦もあるでしょう。
フリーとして他の天龍、健介、鈴木、高山(復活したら)との絡みも楽しみだけど、フリーのメンバーがますます勢力が増していくものちょっと考えもの? 川田を含めたフリーのメンバにプロレス界を活性化して欲しいものです。

期待してます。
Date:2005/03/08/Tue(00:00)  CO:0  TB:0  CA:プロレス・格闘技   

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