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Title  - 東芝府中、完勝! -

マイクロソフトカップ決勝は東芝府中VSサントリー

ラグビーのマイクロソフトカップは29日、東京・秩父宮ラグビー場などで準決勝が行われ、トップリーグ優勝の東芝府中と同6位のサントリーが2月5日の決勝へ勝ち進んだ。
 連覇を狙う東芝府中はFB立川のトライなどで、リーグ戦で苦杯を喫したNECに23-10で快勝。
サントリーはWTB小野沢の2トライなど計5トライを奪い、44-25でクボタに逆転勝ち、初の決勝進出を果たした。
【スポーツナビ(時事通信社)】

秩父宮に見に行きたかった「東芝府中 VS NEC」だが所用でNGだったので、夜にJSPORSで観戦。

トップリーグの時は東芝府中の優勝が決まった後で、消化試合のようなものでNECが勝ったが、今回は真剣勝負で見所満載だった。
結果はトップリーグの雪辱に燃えたのか、東芝府中の圧勝だった。

オイラ好みのロースコアの展開で良い感じだったが、両チームとも気合が入りすぎなのか、小競り合いが多かった。前半、東芝府中の立川の見事なステップでのトライTKY200601290132.jpg
をきっかけに、東芝府中のペースとなってしまった。
それ以降はNECは全くいいところなし。後半開始してまもなく立川が2つ目のトライというところでインゴールで足を挫き退場。立川は手術した模様。
立川の怪我で流れが変わるかと思ったが、東芝府中の動きが鋭くてNECが消耗しまくっていた。後半30分位からNECは流れをつかみかけそうになったけど、体力の消耗が激しいのか攻撃が続かなかった。

終わってみれば、23-10で東芝府中の圧勝。スコア以上に差のあった試合だった。

これで東芝府中は2冠に王手。決勝の相手はサントリー。

来週が楽しみである…
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Date:2006/01/30/Mon(01:43)  CO:2  TB:4  CA:ラグビー   

Title  - 安藤美姫、ジャネット・リンを目指す? -

安藤美姫、ジャネット・リンを目指すのか?


トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18)=愛知・中京大中京高=が20日、五輪までの調整を行うため、練習拠点にする米オハイオ州・クリーブランドに出発した。20060121-00000025-spnavi_ot-spo-thum-000.jpg
安藤は、1972年の札幌五輪で銅メダルを獲得した米国の伝説的な名選手、ジャネット・リンさん(52)を目標にすると発言。長かった髪の毛をバッサリと切った“ニュー・ミキティ”が気分一新、旅立った。
 
スポーツナビ(デイリースポーツ)


今シーズン、調子の出ない安藤美姫。調子が出ないせいなのか、フリーの曲目を変更したり、右足小指の骨折が判明したりと五輪に向けて良いニュースの無い中、調整のためアメリカに出発した。

その際、ヘア問題で話題にもなった髪をショートカットにしたり、ジャネット・リンを目標にするといった形で話題に事欠かない状態が続いている。

ショートカットにしても野暮ったさは変わらないような気もするが、こんなレベルの話が話題にあがるのは余りにも世間の注目が安藤美姫に集まっているせいだろう。
安藤美姫は考えてみれば、注目され始めた昨年の世界選手権から大きな大会ではたいした成績をあげていない。プレッシャーに弱いとも考えられるが、それを乗り越えてトリノでは頑張ってほしい。

安藤に世間の注目を集めさせて、荒川・村主にプレッシャーを与えないという作戦かも知れないけど…


Date:2006/01/22/Sun(02:03)  CO:1  TB:2  CA:スケート   

Title  - 映画「シムソンズ」の製作総指揮はDSEの榊原代表 -

DSE榊原代表はカーリング映画の製作総指揮だった

PRIDE、ハッスルを主催するDSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行代表が製作総指揮を務める映画『シムソンズ』(ドリームステージピクチャーズ製作/2月18日全国公開)の完成披露試写会が16日、都内のヤクルトホールで行われ、主演の加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬、榊原代表らが舞台あいさつを行った。20060116.jpg

『シムソンズ』とは、2002年ソルトレーク冬季五輪にカーリング女子日本代表として出場した4人の少女たちのチーム「シムソンズ」の実話をもとにした映画。カーリングの町、北海道・常呂町で生まれ育った4人の女子高校生のチーム結成から北海道大会出場までの青春ストーリーが描かれている。
 映画のモデルとなった4人のうち、小野寺歩と林弓枝の2人はトリノ冬季五輪への出場権も獲得。またこの日は、ソルトレーク五輪で「シムソンズ」のメンバーと選手村で一緒に生活をして、仲のよかったというトリノ五輪スピードスケート・ショートトラック代表の神野由佳が花束を持って祝福に駆けつけた。
スポーツナビ


DSEは格闘技じゃなくてカーリングで映画を作るのかと思って元記事を見ていたら、実在したカーリングのチーム「シムソンズ」の話と知って吃驚した。

カーリングはオリンピック位でしか目にすることのないマイナーな競技。このシムソンズのメンバー達が感動したと言われる長野五輪は日本チームの活躍もあり、そこからソルトレイクを目指したとされているようだ。残念ながらソルトレイク五輪では予選リーグ突破はならなかった。
その時のメンバーの小野寺歩と林弓枝は今度のトリノ五輪に参加すると聞いてチョッと驚いた。トリノには青森のチームが参加すると思っていたからだ。よくよく調べると青森のチームとは言ってもみんな出身は北海道だった。

カーリングは試合時間が長いけど、よく見ていると本当に面白い競技である。日本のチームが活躍しないとなかなかテレビで放送される事はないが、頑張ってほしいものである。

また映画「シムソンズ」やハッスル軍がカーリングを盛り上げる事につながればと思っている。



Date:2006/01/18/Wed(01:15)  CO:1  TB:0  CA:オリンピック   

Title  - 大友愛、妊娠していた -

大友愛(NEC)、できちゃった結婚!

バレーボール女子全日本のエースで、アテネ五輪にも出場した大友愛(23)=NEC=が結婚し、妊娠していることから、開催中の第12回Vリーグを欠場することになった。NECが13日、発表した。
 同社によると、大友は交際してきたビーチバレー選手の山本辰生(フリー)との婚姻届を12日に提出。現在、妊娠2カ月という。来季以降については、今季終了後に改めて考える、としている。2人は「バレーボールを通じて知り合い、静かに愛をはぐくみ、今回結婚の運びとなった」とのコメントを発表した。
 大友は183センチの長身で、センターもサイドアタッカーもこなせる器用さを持つ。2008年北京五輪でも日本の中心選手として期待されているが、日本で今秋行われる世界選手権は欠場の見通し。Vリーグでは7日の試合から欠場していた。
スポーツナビ(時事通信)

このたび発表されました大友選手の結婚については、本人のプライベートなことではありますが、チームに対しても事前に本人から報告を受けており、祝意を伝えたところであります。

 しかしながら、本人は、現在妊娠中とのことなので、大変残念ではありますが、今Vリーグの全試合を欠場せざるを得ないこととなりました。
 なお、今後につきましては、大友本人の出産準備、育児に専念したいという意向も尊重しつつ、今シーズン終了を待って、本人を交え、改めて考えて行く予定です。

 これまで、大友選手に対して暖かいご声援を送って下さいましたファンの皆様に心より感謝申し上げますとともに、リーグ欠場に関してご理解賜りますようお願い申し上げます。
NEC SPORTS.NET


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最近、なにかとお騒がせだった大友愛。
写真がネット上に流出したと噂があったり、フライデーにスクープされたり…

そのスクープされた時の相手の山本辰生との愛をはぐくんだ大友愛。
Vリーグのシーズン中にも関わらず、妊娠が発覚した。

スポーツ選手は年がら年中練習にあけくれるし、バレーボールは最近、全日本に選ばれようものなら1年中試合があるといっても過言ではない。
そんな中、女子選手というものは結婚はまだしも妊娠するというのはこれまでは一旦は引退するというのが、お決まりパターンだったように思える。
そんな中、今回の大友愛の行動は意外中の意外。
プロ?とは違うにしても、シーズン中のこんな行動は褒められるものではないだろう。チームにも穴をあけるし、周りからしたらいい迷惑である。

このまま競技生活から引退となるのだろうか?
出産後、競技に戻って全日本にまた選ばれるようなことがあれば、ある意味パイオニアとして語り継がれるのだろうが…

今後の大友愛に注目である。


Date:2006/01/14/Sat(17:37)  CO:1  TB:3  CA:バレーボール   

Title  - 襲撃、モンゴリアン・チョップ! -

やっとの思いでモンゴリアン・チョップに行きました。

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昨年3月にオープンしたあの高田総統プロデュースするジンギスカン専門店「モンゴリアン・チョップ」に行ってきました。4月頃行く気満々だったにも関わらず、当日は貸切とかで中に入れないでいた。その後仕事の関係でなかなか行くことが出来なかったが、年が明けてリベンジ。前回の反省から19時チョッと過ぎに入店したらカウンター席にと案内された。
期待通り店員はいかにも高田道場にいますといった人だった。

貼り紙に「空席がないときは90分一本勝負でお願いします」とあったが、早い時間のせいか空席はまだあり。腰を据えてジンギスカンにあり付けるかと思っていた。

メニューはいたってシンプル。
 ジンギスカン(たれ or 塩)
 ジンギスカンラムチョップ
 野菜盛合わせ 
 高田総裁サラダ  等…

ビールを呑みつつ、ジンギスカンを喰らった。肉はやわらかく美味いと思った。流石、高田総統である。
次は向井亜紀嬢セレクトと云われる焼酎をと思いセレクトする事にした。馬鹿な話だが向井亜紀嬢にちなんだようなネーミングの焼酎がおいてあるかと思ったらいたってシンプルなものばかりだった。そんな中「べいすん」を注文。
ついでにジンギスカンラムチョップを頼んだら、ラムチョップの付け合せに丸ごとのピーマン(and)が付いてきたのには吃驚した。きっと高田道場では、ピーマンを丸ごと食べるものだろうと連れと納得しつつ焼いて食べたのでした。

結局、メニューのバリエーションが少なかったのか、ピーマン丸ごとのせいか90分ほどでギブアップとなり、店を出ることにした。

店を出る頃には席はほぼ埋まっている状態だった。オープンして10ヶ月位だろうが、それなりに満足できる味でもあり、回転率もよく繁盛しているのだろうと感心してしまった。
この状態なら店をどんどん増やしても暫くは流行るだろうな…



Date:2006/01/11/Wed(00:00)  CO:2  TB:1  CA:観戦記(プロレス)   

Title  - 意外、原田・里谷がトリノ五輪代表へ -

原田、里谷がトリノ五輪代表内定!

昨日の記事でジャンプの原田、モーグルの里谷はトリノ五輪の出場は無理だろうと書いたが、予想は大ハズレ!

全日本スキー連盟(SAJ)は9日、東京都内で常務理事会を開き、トリノ五輪代表選手に冬季五輪史上最多の5大会連続となるジャンプの原田雅彦(37)=雪印=、長野五輪女子モーグル金メダリストの里谷多英(29)=フジテレビ=ら16人を追加、50人の代表枠のうち49人を決めた。残るスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の1人は10日に発表される。
 SAJは今回の追加選考で各種目のヘッドコーチや担当部長の推薦を最大限に考慮。原田は昨年12月のコンチネンタル杯2位を評価され、ノーマルヒル(NH)での出場を前提にした選出。不祥事で強化指定から外れていた里谷に対しては社会的制裁を受けたことや、過去の実績を重視して選んだ。
 ジャンプは計6人で今季の五輪代表の選考基準を満たした岡部孝信(35)=雪印=に加え、原田とともに5大会連続代表の葛西紀明(33)、伊東大貴(20)=ともに土屋ホーム=、一戸剛(29)=アインズ=のほか、高校生の伊藤謙司郎(16)=北海道・下川商高=が今季のコンチネンタル杯の好成績を評価されて抜てきされた。船木和喜(30)=フィット=は代表から外れた。
スポーツナビ(共同通信社)


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余りにも意外な結果!
実績はあったとしても、今季の成績はメダルに届くとは思えない結果の2人。何があったのかは不明だが、どちらの競技も人材不足が大きいように思う。

代表メンバを見れば、長野五輪に出ていた選手が名を連ねている。長野からは8年。当時の選手が第一線で活躍するのは素晴らしい事だが、逆に言えば新しい人材が出ていないというだけ。
それぞれの協会が人材発掘をおそろかにしていた証拠だろう。人材発掘に成功したフィギュアスケート、結果を出した男子体操を見習ってほしいものだ。それらの競技も冬の時代があった結果から人材発掘を行ったのだが…

【関連記事:37歳原田健在!2年ぶりV
【関連記事:やはり、船木・原田は…


Date:2006/01/09/Mon(23:51)  CO:3  TB:6  CA:オリンピック   

Title  - 早稲田圧勝!大学ラグビー日本一 -

早稲田連覇、強かった!

ラグビーの第42回全国大学選手権最終日は8日、東京・国立競技場で決勝を行い、早大が前回準優勝の関東学院大を41-5で破り、2大会連続13度目の優勝を果たした。36点差は決勝での最多得点差。
 早大の2連覇は1974年、75年の第10、11回大会以来で、13度の大学日本一は明大を抜いて歴代最多となった。
 5大会連続で同一カード決勝となった一戦は、早大が前半15分にFB五郎丸のPGで先制、20-0で折り返した。後半も3トライを畳み掛けて突き放した。
スポーツナビ(共同通信社)
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兎に角強かった、早稲田大。

5年連続の決勝の組合せ。しかもこれまでは2勝2敗の五分で決着をつけるという事で好勝負を期待したが、差がありすぎた。

いつもながらの鉄壁なディフェンス。しかもこの日は接点の強さが目立ちターンオーバーすること幾度も…
あれだけの事をやられたのでは、関東学院も相手にはならなかったのが現状だ。関東学院もおこぼれながら1トライとったのが精一杯だったみたい。

早稲田の最後のPGはやる必要があったかはチョッと気になるところだったけど…

今年の早稲田は学生の中では確かに強かった。相手に何もさせはしなかったが、相手との差がありすぎて接戦を経験せずに終わってしまったような感じだった。

早稲田の清宮監督はこれで就任後5年。清宮監督になり早稲田復活となったが、そろそろ潮時か? 最近の早稲田の監督の任期は短かったから。しかも勝利監督インタビューでの号泣は…

早稲田は今後日本選手権で打倒社会人を目指すのだろうが、来シーズンの早稲田、関東学院以外の大学のレベルアップを期待したい。ベスト4止まりの同志社、法政や最近低迷の明治、慶応、大東文化、京産といった大学が早稲田、関東学院と切磋琢磨していかないと今後のラグビー界が先細りしそうで怖い。

【関連記事:関東学院大、決勝へ。相手は早稲田!
Date:2006/01/09/Mon(00:00)  CO:4  TB:4  CA:ラグビー   

Title  - やはり、船木・原田は… -

トリノは無理か… 船木、原田

長野五輪のメダリストの2人はやはり出場は無理なのか?

ノルディックスキーの雪印杯全日本ジャンプ大会は7日、札幌市の宮の森ジャンプ競技場で行われた。悪天候のため2回目が中止となり、男子は1回目に98.5メートルを飛んだ西森享平(丸善食品)が132.5点で初優勝した。
 3大会連続の五輪出場が厳しくなっている船木和喜(フィット)は87.5メートルで18位に終わった。
スポーツナビ(時事通信)20060107-04179970-jijp-spo-thum-001.jpg



ワールドカップ(W杯)の格下のレベルとなるノルディックスキー・ジャンプのコンチネンタル杯は7日、当地で個人(HS100メートル、K点90メートル)を行い、5度目の五輪出場を目指す37歳の原田雅彦(雪印)は1回目に87・5メートルの47位と振るわず、上位30人による2回目に進出できなかった。スポーツナビ(共同通信)


今シーズンも調子の出なかったかってのメダリスト2名。共にW杯メンバからも外れ、最後のチャンスともいえる大会でも成績が出ず。

あまり若手の出てこないジャンプ界にとっては、それが良いとは思えないがベテランの2人でも活躍出来る場はあった筈だが…

2人の長野五輪の活躍があっただけにノルディック競技は欧州優先のため、欧州勢が勝てるようにルール改正があるのは常だが、それに対応出来なかったのが残念である。

トリノ五輪は岡部、葛西のオジサン2人に頑張ってもらうしかないのか。他に伊東は出るだろうけど、後は誰か…


ちなみに暴れん坊のモーグル女子の里谷多英もW杯で結果が出せなかった模様。こっちは自業自得だけど…

【関連記事:37歳原田健在!2年ぶりV


Date:2006/01/08/Sun(00:00)  CO:0  TB:1  CA:ジャンプ   

Title  - 浅田真央、トリノじゃなくて中日戦に参戦 -

浅田真央、中日戦での始球式へ

フィギュアスケート女子のグランプリファイナルで優勝したものの年齢制限でトリノ五輪に参加が出来ない浅田真央が、姉の舞と一緒にプロ野球中日の開幕戦の始球式の参加が決定。


中日は5日、広島との今季開幕戦(3月31日・ナゴヤドーム)の始球式を、フィギュアスケート女子の浅田真央(グランプリ東海ク)、舞(愛知・東海学園高)の姉妹が行うと発表した。

 15歳の浅田真は、年齢制限のためトリノ五輪には出場できないが、昨年12月のグランプリファイナルで初出場優勝するなど世界トップクラスの実力を持つホープ。高校チャンピオンの姉、舞はモデルとしても活動している。

 浅田真は「野球を見るのは初めて。いっぱい練習してノーミスで投げられるように頑張ります」と球団広報を通じてコメントを出した。
スポニチ


浅田真央は先日のグランプリシリーズ、ファイナルで日本人最高の成績を収めたにも関わらず、年齢制限のため五輪代表には選ばれなかった。その件でイタリア紙からも注目を浴びる存在。また姉の舞は、その美貌からモデルになっている。pasha_040204c_t.jpg

もともと安藤美姫と並び、ジュニアの頃から注目されていた姉妹。


最近の浅田真央の人気に注目したのが地元の中日。
狙いは悪くないと思うが、これまで調子の出ない同じ名古屋出身の安藤美姫(ミキティ)がまかり間違ってトリノ五輪でメダルでも取ったら浅田姉妹の存在価値はかなり下がるのではないだろうか?

メダリストのミキティなら、他の球団が始球式に呼ぶのは必至。
去年は巨人の始球式に参加したミキティ。今年はどうなる事やら!

プロ野球の始球式の人選から目が離せなくなった…


Date:2006/01/05/Thu(23:29)  CO:0  TB:2  CA:スケート   

Title  - 箱根駅伝、亜細亜大優勝! -

亜細亜大、箱根駅伝初優勝!


どれだけの人が真っ先に白地に緑のユニホームが戻ってくると予想しただろう。伏兵、亜大が駒大の5連覇を阻んだ。
 それでも岡田監督は「優勝の確信があった」。メンバーは高校時代の実績に乏しい選手ばかり。寮から大学まで約30キロの道のりを走って通学。夏合宿はマラソン選手並の月間1100キロに及ぶ練習で鍛え上げた。
 昨年10月の出雲全日本大学選抜駅伝は8位、11月の全日本大学駅伝は11位。だが監督には「10人の選手を選ぶのに苦痛なほど」の手応えがあった。
 復路はトップに2分51秒差の6位スタート。8区で2位浮上。23・2キロの9区で山下がついに19キロすぎで先頭の駒大を捕らえた。
 亜大は1万メートルの記録では他校の選手に劣るが、普段から20キロ以降の5キロでペースを上げる練習を繰り返していた。この自信を胸に山下は21キロ手前でスパートし「思い通りの走りができた」。42秒差をつけてアンカー岡田直につないだ。
 前半は抑えて後半にペースアップ。駒大に一時11秒差に迫られたが岡田直は「指示通りに走った。途中からリズムに乗れた」。すり足気味のピッチで後半は後続との差を広げ、両手を掲げて歓喜のゴールに飛び込んだ。
 優勝タイムはこの5年で最低の11時間9分26秒。最小限のミスで乗り切った地味な集団が初の栄冠をつかんだ。
スポーツナビ(共同通信社)



毎年恒例の箱根駅伝。

前評判では戦国レースと言われていたが、実際のレースの結果を見ると史上初ともいえるくらいのトップの入れ替わりのある激しいレースだったようだ。060103_oth_hakone_win_200.jpg

結果の詳細はこちら

余りにも長すぎるので中継を完全ではないにしても部分的に見ていたが、今年は全く見ることがなかった。

ひねくれものと言われればそれまでだが、箱根駅伝は感動の押し売りみたいでイマイチ感情移入できないでいる。
確かに1人20Km程を走り1本のタスキをつなぐのは、非常に困難な事であり何があっても不思議ではないが、ブレーキを起こした選手(特にエース級)を取り上げてボロボロになりながら走る姿を感動だというのには個人的には賛成出来ない。
20Km走りぬく事は素晴らしいけれど、それが万事全てになって燃えついてしまっているような気がする。

そんな箱根駅伝に出場していた学生が、その後の日本長距離界(マラソン等)で活躍している姿を最近見かけていないと思うが、箱根駅伝で燃え尽きてしまったのが原因ではないだろうか。現早稲田大の駅伝監督の渡辺康幸なんか非常にいい例である。

出場20チームのうち、社会人以降第一線で活躍するのはほんの一握りかもしれない。学生で競技生活を終える人は燃え尽きても良いかもしれないけど、ほんの一握りの逸材が燃え尽きるのは勿体ない話だ。

目の前の勝利・放送権料等は大切だと思うが、指導者や協会の人達に再考してもらいたいものだと思ってしまう。

Date:2006/01/03/Tue(23:40)  CO:2  TB:0  CA:駅伝   

Title  - 関東学院大、決勝へ。相手は早稲田! -

関東学院大、9季連続決勝


 関東学院大の9大会連続の決勝進出を決定づけたのは、やはりこの男だった。後半12分、FBの有賀主将が強烈な縦突破でトライ。「あれで流れを変えられた」と自画自賛した。
 9点リードで折り返しながら、後半開始から守勢に回り、10分にゴールを割られた。差はわずか2点に詰まった。
 その直後だった。ラックからボールがSH吉田-SO藤井と渡り、有賀へ。背番号15は豪快に縦を突いてタックルに来た相手選手を次々とはねのけ、左腕でインゴールへたたきつけるように飛び込んだ。前半は厳しいマークに遭って見せ場のなかった主将が、勢いづく同大をワンプレーで沈黙させた。「流れが向こうに行きかけていたので、何とかしたかった」と笑顔を見せた。
スポーツナビ(共同通信社)



昨日のサッカー天皇杯決勝に引続きテレビ観戦。久々に帰省せずにいた正月だったので、国立に行くことも考えたがあいにくの。流石に雨の中で生観戦をする気にはならなかった。子供の頃から1/2の国立を生観戦するのを夢見ているが何時達成出来ることやら。


試合は同志社が先制したが、次第にFWで優位にたった関東が難なく逆転し、なお得点を重ね9点差にして前半を終えた。
この9点差が効いたのか、後半長いこと同志社に押されていた関東はペナルティを繰り返すものの余裕があったように見えた。結局同志社がトライを取り、今後どうなるかと思った矢先に関東・有賀の軽快な突破でトライ。20060102-04172988-jijp-spo-view-001.jpg
これでほぼ勝負あり。
その後は関東が盤石な試合運びで同志社を押し切った。

関東の試合は一昔前の早稲田と同様にいつの間にか勝っているような印象を受ける。9年連続の大学選手権決勝進出となり、いつの間にやら伝統校と言っても過言ではなくなってしまった。


決勝の相手は早稲田。今日の準決勝でも法政を圧倒している。ちなみに最近の早稲田の試合は対戦校との差が歴然としていてイマイチ見る気になれない(今日の準決勝の試合もテレビ観戦はせず)。関東が相手ならそれなりにいい試合になる事を期待したいものである。




Date:2006/01/02/Mon(23:09)  CO:1  TB:1  CA:ラグビー   

Title  - 天皇杯、浦和優勝! -

浦和が優勝 サッカー天皇杯決勝


 サッカー日本一を決める第85回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)勢による決勝を行い、浦和が2-1で清水を下して前身の三菱重工時代を含め25大会ぶり5度目、Jリーグ発足後は初の優勝を決めた。
 前半39分、浦和は三都主の左クロスを堀之内が頭で押し込んで先制。photo.aspx.jpg

後半28分には素早いパスワークから最後はマリッチが2点目を押し込んだ。清水は途中出場の市川が1点を返したが、4大会ぶり2度目の制覇はならなかった。
スポーツナビ(共同通信社)
 ※動画はこちら⇒【前半】【後半・表彰式


久々に国内のクラブの試合をテレビで見た。普段なかなかテレビでじっくり観戦できる機会がないので、元日に時間が空きたまたま見ることが出来たのだが、清水が評判どおりの守備を見せてくれたのでかなり締まった試合で面白かった。

浦和は層が厚くなり、DF陣が怪我でアルパイ、ネネ、闘莉王が離脱しても結構安心して見ていられたのには吃驚した。
2点目を決めたマリッチはこの試合で浦和を去るようだが、最後に素敵な仕事をしてくれたように思う。

それにしても浦和の観客動員は素晴らしい。元日の国立競技場が満員になるのだから… 

特に浦和を応援していた訳ではないが、優勝おめでとう!


浦和はこれで来年のアジアチャンピョンズリーグの出場権を得た。今のチームの勢いを保ってくれれば、グループリーグでもそれなりには戦えるかもしれない。
今年出場する、G大阪、V東京は期待薄なのが寂しい位である。


Date:2006/01/01/Sun(23:41)  CO:0  TB:5  CA:サッカー   

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